知る

こまつしま 風土記

みなとまち

みなとまち

小松島港は、四国東部の紀伊水道沿岸のほぼ中央に位置しており、古くから天然の良港として知られ、四国の東門、徳島県の海の玄関として重要な役割を担いながら、 郷町

金長たぬき

金長たぬき

振り向けばたぬきが踊る小松島 小松島が誇る金長たぬきは、民話「阿波狸合戦(あわたぬきがっせん)」の主人公です。 江戸時代の末ごろ、日開野の染物商「大和屋」の主人である茂右衛門(もえもん)」が松の大木の前を通りかかると、大勢の者が大木の...

義経伝説

義経伝説

時を超え語り継がれるは 古の義経伝説 日本各地に数々の伝説を残す源義経は、平安時代末期の武将です。鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟にあたり、子どもの頃は牛若丸と呼ばれました。京都の五条大橋で弁慶と一戦を交えて家来にしたという物語を読んだこと...

名水物語

名水物語

水は、命を育むかけがえのない財産であり、美しい自然のバロメーターでもあります。 剣山系から流れ出す豊富な地下水が、天然の浄化装置の中をくぐり抜け、小松島湾に注いでいます。小松島市は、まさに無数の水系の上に浮かぶ街といえるでしょう。往古...

TOPへ