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後期高齢者医療制度保険料のお知らせ

後期高齢者医療制度保険料について

後期高齢者医療制度は、徳島県のすべての市町村が加入する徳島県後期高齢者医療広域連合が運営し、市町村は申請等の受付や保険料の徴収などの窓口業務を行っています。

◆保険料の決まり方

保険料の額は均等割額と所得割額の合計です。保険料率は2年ごとに見直され、2019年度の料率は次のとおりです。

 均等割額 52,913円

 所得割額 総所得金額(前年中)から基礎控除額(33万円)を差し引いた後の金額×所得割率10.34%

(注意)保険料の賦課限度額は62万円です。

◆保険料の軽減措置

(1)均等割額の軽減

均等割額の軽減
同一世帯内の被保険者及び世帯主の総所得金額等の合計額 軽減割合
世帯主と被保険者全員の所得金額の合計金額は33万円以下の場合 8.5割
8.5割軽減を受ける世帯のうち、被保険者全員の所得がない(年金収入80万円以下)場合 8割
33万円+(28万円×被保険者数)以下の場合 5割
33万円+(51万円×被保険者数)以下の場合 2割

(2)被扶養者であった方への特例措置

後期高齢者医療制度加入まで国保・国保組合以外の健康保険の被扶養者であった人は、所得割額の負担はありません。また、資格取得後2年を経過する月までの間は、均等割額が5割軽減されます。ただし、(1)の軽減に該当する場合は、いずれか大きい方の額が軽減されます。

◆保険料の納め方

特別徴収

保険料は、年金額が年額18万円以上の場合は、原則として年金から差し引かれます。ただし、特別徴収対象の人は申請により納付方法を口座振替に変更することができます。

普通徴収

年金額が年額18万円未満の人や、介護保険料と後期高齢者医療制度保険料の合算額が年金受給額の2分の1を超える人は、納付書や口座振替により個別に納めます。

(注意)普通徴収対象で保険料の納付を口座振替により希望する人は、国民健康保険税や介護保険料などの市税等で口座振替登録されている場合でも、新たに金融機関での申し込みが必要です。

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