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小松島市老朽危険空き家除却支援事業(終了)

 

 

※予定数に達しましたので締め切りました。

 

1.空き家除却に補助金を交付します

地震時などによる倒壊で道路を閉塞するおそれのある老朽化して危険な市内の空き家について所有者が、除却工事を行う場合に補助金を交付します。

2.対象となる空き家

次の要件を全て満たす住宅が対象です。

  • 現在使用されておらず、今後も使用される見込みのないもの。
  • 地震時に倒壊すれば前面道路を閉塞等し、避難・救助活動に支障をきたす恐れがあるもの。
  • 空き家判定士が実施する建物の「不良度判定」で、腐朽・破損等の程度が一定以上であり、市が老朽危険空き家として是正指導したもの。

3.補助対象者

補助金の交付対象者は、市内に存する老朽危険空き家等の所有者または市長が所有者と同等と認める者で、市税の滞納がない者。

4.受付期間

平成30年7月13日(金)より受付開始 平成30年8月31日(水)まで(土日祝を除く)
受付時間は、午前8時30分から午後5時15分まで

申し込みは、先着順にて受け付けします。予定数に達し次第締め切ります。

申し込み締め切り後、「不良度判定」調査のみの受け付けはいたしません。

5.補助金額

補助対象工事費の5分の4以内(最大80万円)を補助します。

6.申込方法

申請の前に空き家判定士による老朽危険空き家に該当するか否かの「不良度判定」の調査を受ける必要があります。(不良度判定費用の自己負担金として3千円が必要となります)
ご希望の方は、建物の所有者が確認できる書類とはんこをご持参のうえ、市住宅課までお申し込みください。

7.注意事項

建物を除却することにより、翌年度から土地にかかる固定資産税が増額になる場合があります。

詳しくは、市役所税務課(固定資産税担当 Tel0885-32-2115)にお問い合わせください。

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