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不明水対策(雨水管誤接続調査)

不明水とは

不明水とは、汚水(し尿及び生活雑排水)のみを処理する構造の処理施設に、何らかの原因で雨水や地下水などが流入することをいいます。
発生原因はさまざまで、管渠の老朽化でできたひびや隙間、マンホール蓋の破損部分などからの流入、各家庭の雨水管誤接続などが考えられます。
小松島市地域下水道の2箇所の処理施設でも、大雨の度に施設への流入水量が増大することから、不明水が流入している可能性があります。
不明水が発生すると、施設の処理能力を超えた水量が流入する可能性があり、施設への負荷も大きくなることから、何らかの対策を講じる必要があります。

雨水管誤接続調査

都市整備課では、まず市職員で対応可能な対策から取り組むこととし、平成21年7月より小松島ニュータウン自治会の協力のもと、各家庭から地域下水道への雨水管誤接続に関する訪問調査を実施しています。
雨水管誤接続調査は市章入りの名札を着用した市職員による訪問調査です。
調査方法は、まず雨水配管から水を流して道路側溝等へきちんと流出しているかの確認をし、判別できない場合に汚水マンホールを開け、雨水配管からの流入の有無を確認します。
訪問調査に対して抵抗感がある方もおられることと存じますが、ご協力をお願いいたします。

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