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一般廃棄物中間処理施設の広域整備について

1.はじめに

 小松島市の一般廃棄物中間処理施設(ごみ処理施設)は、昭和58年の竣工から30年以上が経過し、施設修繕に毎年多額の経費を要しており、新たな施設整備が喫緊の課題となっております。

 こうした中、平成28年5月に、本市と同様の課題を抱える勝浦町、石井町、松茂町、北島町とともに、徳島市へごみ処理施設の広域整備についての要望を行い、現在、関係6市町においてごみ処理施設の広域整備に関する協議を進めております。

2.ごみ処理施設広域整備の協議経過について

平成28年5月

 本市をはじめとする周辺5市町が、徳島市へ広域ごみ処理に係る要望書を提出。6月より、各市町の担当者による協議開始。

平成28年11月

 関係6市町長協議。建設地の最有力候補地(徳島市飯谷町枇杷ノ久保)を決定。12月より、徳島市が最有力候補地の周辺住民を対象に説明会を開始。

平成29年3月

 3月議会において、「一般廃棄物の広域処理に関する協定書(案)」を報告し、同月末に関係6市町により協定書を締結。

〈協定書の概要〉

 広域ごみ処理の枠組みを徳島市、小松島市を含む2市4町とすること、徳島市への事務委託方式により事業を実施すること、広域事務を円滑に進めるため首長による連絡会議を設置すること、費用負担の割合などについて規定。

平成29年5月

 市ミリカホールにて、ごみ処理施設の広域整備に関する説明会を開催。

 住民説明会資料.pdf (PDF 543KB)

平成29年6月

 6月議会において、地方自治法の規定に基づき「徳島市と小松島市との間における一般廃棄物の処理に係る事務委託に関する規約」を議案提出。議決をいただいたことを受け、同月末に規約を告示するとともに、7月に徳島県知事に届出。

〈規約の概要〉

 一般廃棄物を広域処理するための新施設の整備や建設後の施設管理、新施設に搬入された一般廃棄物の中間処理に関する事務など、委託事務の範囲や、経費の負担等について規定。

平成29年12月

 12月議会において、施設整備基本計画の策定に向けた基本方針(案)を報告。

平成30年3月

 3月議会において、施設整備基本計画の柱となる、基本的事項(案)を報告。

平成30年5月

 3月議会で報告した基本的事項(案)をもとに、広域によるごみ処理施設整備の状況について説明会を5回開催。

〈説明会の概要〉

 一般廃棄物中間処理施設の広域整備にかかる説明会の実施状況について

平成30年12月

 12月議会において、環境影響評価手続きの最初の段階となる「計画段階環境配慮書」並びに「施設整備基本計画」(素案)について報告するとともに、市民に対し意見募集を実施。

平成31年3月

 3月議会において、「徳島市一般廃棄物中間処理施設整備基本計画」(素案)に係るパブリックコメント、環境影響評価手続きの最初の段階となる「計画段階環境配慮書」の意見募集なども踏まえた「徳島市一般廃棄物中間処理施設整備基本計画」の最終(案)を説明。

3.今後の対応について

 平成31年3月に「徳島市一般廃棄物中間処理施設整備基本計画」が策定されました。

 今後におきましても、事業の進捗状況については適宜お知らせしてまいりますので、市民の皆様方におかれましては、本事業へのご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 一般廃棄物中間処理施設の広域整備に係る取り組み状況等につきましては、徳島市ホームページでもご覧いただけます。

 http://www.city.tokushima.tokushima.jp/kurashi/recycle/keikaku_gomi/mpfacility_bldplan/index.html

 

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