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家庭での生ごみ処理に対する補助制度について

生ごみは燃やせるごみとして捨ててしまうと灰になるだけですが、生ごみ処理機を利用すると堆肥としてリサイクルできます。
小松島市では家庭から排出される燃えるごみの減量化を図るため、補助制度を設けております。
ごみ処理には多額の費用を要しますが、市民の皆様にご協力していただくことで処理費用が軽減されます。

補助制度の内容

生ごみ処理容器(コンポスト)の購入費補助

コンポスターは、微生物により生ごみを発酵分解し、生ごみの減量化と堆肥に変える生ごみ処理容器です。生ごみを有効利用でき、焼却によるコストや二酸化炭素の排出を抑える環境に優しい製品です。斡旋を希望する人は次の負担額で購入できます。

  • 中型130リットル型:3,500円(一般価格7,000円)
  • 大型190リットル型:4,000円(一般価格8,000円)

※製品価格の変動により負担額は変わることがあります。
お支払いは、納品時に代金(負担額)をお支払いただきます。

電気式生ごみ処理機の購入補助

電気式生ごみ処理機を購入予定で、下記の条件を満たす小松島市民の方を対象に、補助金交付申請の受け付けをしています。

【補助金交付対象条件】

微生物または電気の力を利用して、生ごみの減量化を図る製品(製造メーカーや型式は問いません)を、小松島市内の取扱店で購入すること。

【補助金額】

購入価格の1/2(ただし限度額は2万円まで)

【申請方法】

製品を購入する前に、印鑑、見積書、カタログ、購入者宅の位置図をご持参のうえ申請してください。

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