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温室効果ガスの状況について

2010年10月29日更新

小松島市地球温暖化対策実行計画

温室効果ガス排出量実績について

市の事務 ・事業のエネルギー消費に伴い排出される二酸化炭素の総排出量を公表します。

H19年度の排出量の修正

 計画策定時の概算による燃料等使用量の集計について、再度全数調査を行った為、計画書の排出量等の数値を修正し、今後、これを基に削減量等を算定することとします。

温室効果ガス排出状況の比較(平成19年度から21年度)                                                
種類排出源排出量(Co2換算)※括弧内は、H19年度再調査分に対する各年度の割合
H19年度(再調査)H20年度H21年度
(単位:kg-Co2)
二酸化炭素 公用車・ボイラー・発電機等における燃料の 燃焼663,756759,070(114.4%)725,025(109.2%)
電気の使用4,397,1834,253,466(96.7%)4,569,029(103.9%)
メタン公用車等の走行110110(100.0%)110(100.0%)
一般廃棄物の焼却21,34920,327(95.2%)19,653(92.1%)
浄化槽の使用88,18488,184(100.0%)88,184(100.0%)
一酸化二窒素公用車等の走行4,1024,102(100.0%)4,102(100.0%)
一般廃棄物の焼却233,742222,552(95.2%)215,169(92.1%)
浄化槽の使用52,07152,071(100.0%)52,071(100.0%)
ハイドロフロ オロカーボンカーエアコンからの   漏出等2,2232,223(100.0%)2,223(100.0%)
総排出量5,462,7205,402,105(98.9%)5,675,566(103.9%)

H19からH21年度の排出量の推移

 3ヵ年度の市役所全体の温室効果ガスの排出量を比較すると、H19年度に対してH20年度は、1.1%の減、H21年度は逆に3.9%の増となっています。
 排出量の大きな変動の要因としては、環境衛生センターのゴミ処理等によるものや都市整備課の排水処理によるものが大きいと思わます。
 これらは、H20及びH21年度に大雨が多かったことが原因しており、排水機場の運転や降雨後の河口漂着物(水草、木枝等)の焼却処理に多くの重油、電力を要した為です。  また、H20年度から小松島排水機場が本格稼動したことによる動力等の増加も影響しています。
 これらの変動要因を除いて、市役所全体の排出量の増減を再算定してみると、H19年度に対してH20、H21年度共に2%程度の削減となっています。

今後の取り組み

 庁内のエネルギー使用量は、事業量の増減や気候の変動などにも影響されますが、地域グリーンニューディール基金事業による太陽光発電設備、Led照明設備の設置等を行い、地球温暖化防止のために有効な手段であるものについては率先して実行し、二酸化炭素排出の削減に努めていきます。