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人権週間

2009年8月1日更新

「第61回人権週間」について

 「世界人権宣言」は,基本的人権及び自由を尊重し確保するために,世界のすべての人々とすべての国々とが達成すべき共通の基準として,昭和23年(1948年)12月10日の第3回国際連合(以下「国連」という。)総会において採択されました。
 国連は,世界人権宣言採択を記念して,採択日の12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」と定め,加盟国に対し,人権擁護活動を推進するための各種行事を実施するよう要請しています。
 法務省及び全国人権擁護委員連合会は,関係機関等の協力を得て,「人権デー」を最終日とする1週間(12月4日から10日まで)を「人権週間」と定め,世界人権宣言の意義を訴えるとともに人権尊重思想の普及高揚に努めてきたところですが,本年(平成20年)も,12月4日から同月10日までを「第60回人権週間」として,各種行事を実施しようとするものです。
 そこで,徳島地方法務局と徳島県人権擁護委員連合会では,

  • 「みんなで築こう 人権の世紀」(考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心)
  • 女性の人権を守ろう
  • 子どもの人権を守ろう
  • 高齢者を大切にする心を育てよう
  • 障害のある人の完全参加と平等を実現しよう
  • 部落差別をなくそう
  • アイヌの人々に対する理解を深めよう
  • 外国人の人権を尊重しよう
  • HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見をなくそう
  • 刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう
  • 犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
  • インターネットを悪用した人権侵害は止めよう
  • 性的指向を理由とする差別をなくそう
  • ホームレスに対する偏見をなくそう
  • 性同一性障害を理由とする差別をなくそう
  • 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
  • 人身取引をなくそう

 を週間の強調事項として各種の啓発活動を実施することとしています。
  お互いに相手の人権を尊重し,一人一人が人権について改めて考えて,豊かな人間関係を作りましょう。
 人権についての悩み事は,人権擁護委員や法務局にご相談下さい。
 相談は無料で,秘密は固く守られます。
 当市の人権擁護委員は,次の方々です。


小松島市の人権擁護委員(敬称略)

氏名担当地区等(限定された地区でありません)
森本 真一南小松島町
松田 耕一立江町
谷 亮弘中郷町
大和 忠広和田島町
幸野 章子坂野町
井中 廣治小松島町
斎藤 紀子中田町
武田 吉子新居見町
飯沼 恵美子芝生町