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4-2 【うるおい】やさしさとやすらぎのまち・プロジェクト

2009年8月1日更新

やさしさとやすらぎ

明るく住みよい人権尊重のまちづくり

目標

 人権問題は、同和問題をはじめとして、子ども、女性、障害者、高齢者など、さまざまな課題があり、あらゆる行政施策を「人権」の視点からとらえ、総合的・体系的に取り組む必要があります。そのため、各成長段階に応じ、体系的な人権教育・啓発プログラムの整備に努めながら、学校教育や生涯学習への参加の機会の拡充と促進を図り、人権尊重の社会づくりに努めます。

  1. 小松島市部落差別撤廃・人権擁護に関する総合計画の推進
  2. 人権教育のための国連10年小松島市行動計画の推進
  3. こまつしま障害者プランの推進
  4. 仮称・小松島市女性総合計画の策定と推進
  5. 行政・教育関係者の研修の充実
  6. 人権相談体制の充実

健康ではつらつとしたまちづくり

目標

 健康でいきいきと生活できることは、すべての市民の望みです。
 生活習慣病や寝たきりなどを予防して増大する医療費や介護費用を抑制できるよう、健康づくりインストラクターの育成や個人健康指導、学校給食での安全な農産物の利用、健康づくりデータベースの整備、遊歩道や自転車道、公園の整備、地域医療体制の確立など、子供の時から健康づくりを促進します。

  1. 生涯健康づくりの推進
  2. 健康づくり支援と環境の整備
  3. 地域医療体制の確立

ひとにやさしいまちづくり

目標

 障害者や高齢者、病気の人、妊婦、乳幼児など、あらゆる人が生活しやすく、転倒などの事故にあいにくいまちづくりが求められています。
 バリアフリーの公共施設や高齢者仕様住宅など、人にやさしい街づくりや住宅づくりとともに、地域で気軽に声をかけあえ、共に支えあうことのできる、心の通う地域づくりを促進します。

  1. 障害者・高齢者にやさしいまちづくり
  2. 地域福祉推進体制の整備
  3. 思いやりのあるまちづくりの推進

自然環境にやさしいまちづくり

目標

 自然環境の保全とうるおいのある生活環境の確保が地域規模で大きな問題になっています。
 リデュース(長期使用)・リユース(再利用)・リサイクル(再生利用)によるごみの減量化・公共下水・農業集落排水施設・合併処理浄化槽の整備、天然石鹸の使用や油の回収、河川・海の清掃などによる水質汚濁の防止、ダイオキシン・環境ホルモンなど新たな環境破壊物質の防止対策の推進などを図ります。

  1. 環境と調和した(エコタウン)まちづくり
  2. 公害のないまちづくり
  3. 水のきれいなまちづくり