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新たな行政改革の計画が策定されました
『小松島市行政改革「集中改革プラン」(第二幕)』が策定されました
小松島市において、このたび小松島市行政改革「集中改革プラン(第二幕)」が策定されましたので公表いたします。
1.背景
平成18年1月に策定し、現在まで取り組んできた小松島市行政改革「集中改革プラン」の推進期間が、平成21年度をもって満了いたしました。
そこで、平成21年7月より、8回にわたり開催された小松島市行政改革推進懇話会から市長へ提出された提言書 [PDFファイル/307KB]を尊重し、行財政改革の取り組みを引き続き推進するため、小松島市行政改革「集中改革プラン(第二幕)」(以下「集中改革プラン(第二幕)」という。)の策定を行うものです。
2.目的と期間
継続的に単年度収支を黒字化し、累積赤字を解消するとともに、今後の人口減少社会においても持続可能な行財政システムを確立することを目的とします。
なお、「集中改革プラン(第二幕)」の推進期間は、平成22年度から平成26年度までの5年間を予定しています。
3.詳細について
小松島市行政改革「集中改革プラン」(第二幕) [PDFファイル/133KB]
財政効果比較表及び財政効果見込額(普通会計) [PDFファイル/131KB]
4.市民のみなさんからの意見公募手続きと市の考え方について
小松島市では平成22年2月8日(月曜日)から平成22年2月19日(金曜日)まで上記計画の案について市民のみなさんのご意見を募集いたしました。詳細については下記のとおりです。
市民のみなさんの「集中改革プラン」(第二幕)案に対する意見及び市の考え方 [PDFファイル/300KB]
5.ご意見の取扱い
- 「集中改革プラン」(第二幕)及び「ご意見の概要と市の考え方」については、当該ホームページならびに総務課政策情報室(市役所3階)および市民生活課総合案内窓口において一定期間公表します。
- ご意見の募集には、具体的なご意見を収集することにしているため、単に賛否だけを記載したものや趣旨の不明瞭なものなどは、市の考え方を示していない場合があります。
