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高病原性鳥インフルエンザ発生時における愛玩鳥類への対応について

2010年12月14日更新

愛玩鳥を飼養されている皆様への消毒薬の配布について

 平成22年11月29日、島根県安来市の採卵鳥農場にて高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。
徳島県ではまだ発生の確認はしておりませんが、養鶏関係者は防疫対策を強化し、発生予防に努めております。
 愛玩鳥を飼っている皆様も、この病気の発生を予防するため、放し飼いはせず、防鳥ネットなどによる野鳥の侵入防止や鳥小屋の清掃と消毒を毎月3回以上お願いします。
 なお、愛玩鳥飼養者の方で消毒薬が必要な方は、産業振興課にて無償でお配りしております。

※鶏卵や鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザが人に感染することは世界的にも報告されていません。

愛玩鳥の鳥インフルエンザに関する相談窓口について

 飼養している鳥が突然死亡したり、呼吸器症状、沈鬱(ちんうつ)や食欲低下、下痢など鳥インフルエンザを疑うような症状が出た場合は直ちに小松島市産業振興課(Tel 0885-32-3809)もしくは、下記の相談窓口にご連絡ください。

徳島県庁畜産課環境衛生担当 088-621-2419
徳島家畜保健衛生所 088-631-8950
徳島家畜保健衛生所阿南支所 0884-22-0304
西部家畜保健衛生所(吉野川庁舎) 0883-24-2029
西部家畜保健衛生所(東みよし庁舎) 0883-82-2397