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風しんの予防接種

2009年8月1日更新

風しんの予防接種を受けていますか

 風しんは、妊娠初期にかかると先天性風しん症候群といって、赤ちゃんが生まれつき心臓の奇形をもっていたり、目が見えなかったり、耳が聞こえにくかったり、発達が遅れて生まれるおそれが高くなります。
 特に、昭和54年4月2日から昭和62年10月1日生まれの男女と昭和54年以前に生まれた男性は風しんの予防接種の接種率が低いことがわかっており、注意が必要です。
 ただし、女性は妊娠中の接種はできません。また、接種後2ヶ月間の避妊が必要です。
 風しんにかかったことがなく、風しんの予防接種を受けていない方、および不明の方は、男女を問わず接種することをお勧めします。妊娠を希望している方または妊娠する可能性の高い方は、早めに接種を受けましよう。
 料金は有料になります。