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新型インフルエンザワクチン接種

2010年1月28日更新

新型インフルエンザワクチン接種について

知っていただきたいこと・ご理解いただきたいこと

今回の新型インフルエンザは感染力は、強いのですが、多くの方々は、かかっても軽症のまま回復していますし、治療薬(タミフル・リレンザ)が有効です。しかし、基礎疾患(糖尿病、ぜん息など)のある人や妊婦さんは、重症化する可能性があり、注意が必要です。ワクチン接種は、ワクチンの生産量にも限界があるため、今回の新型インフルエンザワクチン接種は、重症者や死亡者の発生をできる限り減らすことを目的としています。また、ワクチン接種は、多くの方々に重症化防止というメリットをもたらしますが、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。これらの点をふまえて、個人の判断により接種を受けていただきますようお願いします。

接種スケジュールについて

健康成人の方へのワクチン接種ができるようになりました。

   基礎疾患のある人(最優先)

実施医療機関ごとに予約受付やワクチン接種が始まっています。

 

   妊婦

   基礎疾患(その他)

    1歳から就学前の子ども

   小学校1年生から3年生

    1歳未満の子どもの保護者など

   小学校4年生から6年生

   中学校、高校生の年齢に相当する人、65歳以上の人

   19歳から64歳までの健康成人等

1月26日から始まりました。

接種希望の方は、かかりつけの医師にご相談ください。徳島県内の接種スケジュールは、徳島県が決定します。詳しくは、新型インフルエンザワクチン接種スケジュール(徳島県ホームページ)をご覧ください。

1歳から小学3年生のワクチン接種前倒しについて

重症化しやすい1歳から小学3年生までの子どものワクチン接種が11月28日から始まっています。接種日、時間は、医療機関で異なりますので、接種希望の方は、必ず希望の医療機関に電話で予約をしてください。 

1歳から小学3年生のワクチン接種実施医療機関はこちら[PDFファイル/99KB]

 ※PDFファイルをご利用になるには、アドビ社が無償配布するアドビリーダーの組み込みが必要になります。
 お持ちでない方は、アドビ社より入手ください。(別ウィンドウで開きます)。
※ページが表示されるまで、しばらく時間がかかる場合があります。

 実施医療機関について

ワクチンは、国が委託した医療機関(受託医療機関)で接種できます。かかりつけ医が受託医療機関になっているか確認し、かりつけ医にご相談ください。接種の際は、事前に予約が必要です。

小松島市実施医療機関はこちら[PDFファイル/114KB] 

※PDFファイルをご利用になるには、アドビ社が無償配布するアドビリーダーの組み込みが必要になります。
 お持ちでない方は、アドビ社より入手ください。(別ウィンドウで開きます)。
※ページが表示されるまで、しばらく時間がかかる場合があります。

徳島県内の実施医療機関については徳島県ホームページをご覧ください。

 接種費用・接種回数について

接種費用は原則として自己負担となっています。

接種回数は、13歳未満(接種時) の方は2回接種、その他の方は1回接種。

(1)1回目の接種  3,600円

(2)2回目の接種で1回目と同じ医療機関で接種する場合  2,550円

(3)2回目の接種で1回目と異なる医療機関で接種する場合  3,600円                                          

接種費用助成について  

<助成対象者・助成費用>                                                                   

次に該当する人に接種費用の助成をします。

(1)生活保護世帯および平成21年度市民税非課税世帯の方・・・・・全額

(2)妊婦、および1歳から小学3年生のうち(1)以外の世帯の方・・・・・3,600円(1回目)

 <助成期間>

平成21年11月6日から平成22年3月31日まで                                                                                                                                           

<助成方法>

(1)償還払い(払い戻し)方式・・・すでに接種された方は、小松島市保健センターで申請をしていただくと接種費用を払い戻します。                                                                         

◆手続きに必要なもの                                                                                                                                                                           「医療機関の領収書(新型インフルエンザ接種費用3600円が明記されているもの)」「新型インフルエンザ接種済証(もしくは接種日が記載されている母子健康手帳)、印鑑(スタンプ印でないもの)、申請者名義の通帳(銀行口座の支店名、口座番号、名義人など確認できるもの。)

※子どもの場合は、保護者の通帳が必要です。

※審査後、指定の口座に新型インフルエンザワクチン接種費用を振り込みますが、申請から振り込みまでに2か月ほどかかります。

(2)代理受領方式・・・市と代理受領の契約をした医療機関では、市が発行する「平成21年度新型インフルエンザ予防接種費用負担軽減証明書」と「委任状」を医療機関窓口へ提出することで無料で接種できます。申請により「平成21年度新型インフルエンザ予防接種費用負担軽減証明書」を発行します。接種日より前に保健センターに申請してください。                                                                                      *この方式を行っていない医療機関もありますので、予約時に確認しておいてください。

小松島市内で代理受領を行っている医療機関はこちら[PDFファイル/56KB]
※市外の医療機関で接種を受ける方は、予約時に確認してください。

 ※PDFファイルをご利用になるには、アドビ社が無償配布するアドビリーダーの組み込みが必要になります。
 お持ちでない方は、アドビ社より入手ください。(別ウィンドウで開きます)。
※ページが表示されるまで、しばらく時間がかかる場合があります。

◆手続きに必要なもの                                                                                                                                                                                                                                                                   生活保護世帯、市民税非課税世帯の方・・・印鑑(スタンプ印でないもの)

妊婦および1歳から小学3年生の方・・・印鑑(スタンプ印でないもの)、母子健康手帳

平成21年12月1日から平成22年3月31日に1歳になる方は、1歳になった日以降に申請していただくと証明書を発行します。                       

<申請窓口>  保健センター:平日8時30分から17時  

<問い合わせ先>  保健センター  電話  32-3551                                                            

新型インフルエンザワクチンに関するQ&A

Q.妊産婦の接種により赤ちゃんには影響はないのですか。

A.日本で使われているタイプのインフルエンザワクチンは、一般的に妊娠中の全期間において安全とされ日本産婦人科学会も接種を勧めています。授乳中の接種も支障ないと言われています。妊娠されている方については、保存剤の入ってない製剤(産婦人科のみ配分されます)を選択することも可能です。

Q.ワクチン接種の副作用は。

A.季節性のワクチンでは、接種部分の腫れや痛みなどの軽い症状のほか、まれにギランバレー症候群やアナフィラキシーといった重篤な症状が現れることがあります。厚生労働省は新型ワクチンでも同様の副作用が同程度起きると説明しています。

その他、詳しくは、新型インフルエンザワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

新型インフルエンザワクチン接種についての情報

厚生労働省ホームページをご覧ください。

徳島県ホームページをご覧ください。