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国民健康保険 特定健診のお知らせ
2011年8月3日更新
特定健診とは、平成20年4月から医療保険者に実施が義務付けられた、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診です。
メタボリックシンドロームの該当者及び予備軍を早期に発見し、保健指導に結び付け、生活習慣病を予防することが目的です。
対象者
小松島市国民健康保険に加入している昭和11年10月1日から昭和47年3月31日生まれの方
健診内容
| 基本的な項目 | 身体計測(身長・体重・BMI・腹囲) 血圧 代謝系(尿酸) 血中脂質(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール) インスリン抵抗性(血糖・HbA1c・尿糖) 肝機能(GOT・GPT・γ-GTP) 腎機能(クレアチニン・尿蛋白) |
|---|---|
| 詳細な健診項目 | ※一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に実施 心電図 眼底検査 血液(赤血球・血色素量・ヘマトクリット値) |
受診料
自己負担金 1,000円
実施期間
平成23年10月31日まで
※ただし、昭和11年10月1日から昭和12年3月31日生まれの方は平成23年9月30日まで
受診方法
- 健診の対象となる方に、「特定健康診査受診券」を郵送します。
- 受診券を受け取ったら、受診する健診機関を、同封してある「特定健康診査実施機関一覧表」からお選びください。
- 受診のできる日時、予約が必要かどうかなどは、受診する健診機関に直接お問い合わせください。
- 受診の際には、「特定健康診査受診券」「国民健康保険被保険者証」と、自己負担金1,000円をご用意ください。
- なお、小松島市国民健康保険が実施する「人間ドック」「脳ドック」を受診の場合は、特定健診の内容を同時に実施しますので、特定健診は受診しないでください。
