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日本脳炎の定期予防接種について
2009年8月14日更新
平成17年5月30日付けで、厚生労働省より「定期の予防接種における日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて」の緊急勧告通知がありました。
現在の日本脳炎ワクチンを接種したことにより、重い神経症状(ADEM:急性散在性脳脊髄炎)が起こる可能性が否定できないことが正式に認められたため、安全なワクチンが開発されるまで接種を見合わせたほうがよいというものです。
これに伴い本市では、予防接種の安全性を考慮し、当面の間日本脳炎の定期予防接種を差し控えることになりましたが、日本脳炎の流行地域へ渡航する場合、蚊に刺されやすい環境にある場合等、日本脳炎に感染するおそれが高く、本人又は保護者が特に希望する場合には、効果及び副反応の説明を受け、十分理解した上で接種をうけることは可能です。
