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国民健康保険 出産育児一時金

2009年9月24日更新

平成21年10月1日以降の出産から出産育児一時金が変わります

●支給額が4万円増額します(平成21年10月から平成23年3月末までの暫定措置)

従来の35万円から39万円に、産科医療補償制度に加入している医療機関では38万円から42万円になります。

●まとまった出産費用を事前にご用意していただく必要がなくなります

現在、原則事後の申請となっている出産育児一時金ですが、平成21年10月からは出産する医療機関等に直接支払われる仕組みとなり、出産時の窓口負担が軽減されます。


※ 従来どおり、事後の申請も可能です。その場合、窓口負担は全額となります。

※ 出産費用が出産育児一時金の額を下回った場合、差額分は被保険者の方から請求していただくことになります。

※ 本制度の導入に伴い、出産育児一時金の受取代理制度は平成21年9月末で廃止となります。