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国民健康保険 ジェネリック医薬品

2009年8月1日更新
 ジェネリック医薬品とは、厚生労働省が先発医薬品と同等と認めた後発医薬品のことで、先発医薬品の特許終了後に、有効成分、用法、用量、効能及び効果が同じ医薬品として新たに申請され、製造・販売される安価な医薬品のことです。
 厚生労働省では、医療費の節減と医療制度の安定の為にジェネリック医薬品の使用促進に取り組んでいます。 安価である後発医薬品を使用することで、被保険者の自己負担額が軽減されるとともに、本市国保の医療費の節減が図られます。
 ジェネリック医薬品を処方してもらう際には、医師や薬局の薬剤師とよく相談し、説明を受けて下さい。