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映画 「最後の忠臣蔵」

更新日:2011年7月26日更新

次回の上映作品が決定しました!

ミリカホール、9月の映画上映は、誰もが知っている〈忠臣蔵〉の誰もが知らない〈本当の結末〉を描いた意欲作

「最後の忠臣蔵」に決定いたしました!

     「それは〈生きろ〉という、過酷な使命。

             討入りから16年、ここに初めて〈忠臣蔵〉の物語が完結する。」

出演:役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、山本耕史、風吹ジュン、田中邦江、伊武雅刀、笈田ヨシ、安田成美、

    片岡仁左衛門(特別出演)

原作:池宮彰一郎「最後の忠臣蔵」(角川文庫判)

脚本:田中陽造

音楽:加古隆 サウンドトラック(avex-CLASSICS)

監督:杉田成道

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チラシ(表) [PDFファイル/339KB]

チラシ(裏) [PDFファイル/408KB]

ストーリー(序章)

「あの日、死ぬことを許されなかった二人の男。」

大石内蔵助以下、赤穂浪士四十七士による討入り、切腹というクライマックスはしかし、〈忠臣蔵〉の

本当の結末ではなかった。

なぜなら赤穂浪士の中に、討入り後の使命を与えられた〈二人の生き残り〉がいたのだ。

一人は討入り後、切腹の列に加わることを許されず、大石内蔵助から「真実を後世に伝え、浪士の

遺族を援助せよ」という重大な使命を与えられた寺坂吉右衛門。

もう一人は、討入り前夜に忽然と姿を消した瀬尾孫左衛門。彼はまもなく生まれてくる内蔵助の隠し

子を守り抜くという極秘の使命を、内蔵助本人から直々に受けていたのだ。

日時

平成23年9月4日(日曜日)

(第1回)10時00分から12時20分    (第2回)13時30分から15時50分

場所

小松島市ミリカホール

(小松島市小松島町字新港9-10)

入場料

一般・大学生 1,000円 (当日券1,300円)

※小・中・高生、シニア(60歳以上)の方は当日も1,000円

チケット販売

小松島市ミリカホール、阿南市コスモホール、阿南市夢ホール、本・文具のキダブン、ブックス佐賀、

平惣小松島バイパス店、平惣羽ノ浦国道店、平惣55号店、平惣徳島店(沖浜)、平惣センター店

小山助学館徳島駅前店