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新着情報
2009年11月20日更新
第5回こまつしま・うまいもん祭り
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小松島市は、源義経が四国に上陸した場所として知られています。源平合戦の後半、一ノ谷(現在の神戸)の合戦で敗れ、屋島(高松市)へ逃れた平家を追って、阿波の国の勝浦(現在の小松島市)に上陸しました。その足跡がここ小松島に残っています。
まちのシンボルである世界一大きなタヌキ像がおかれた「小松島ステーションパーク」。その敷地内にある開業当時の駅舎が再現された「SLひろば」。親子で遊べる都市型公園「しおかぜ公園」など楽しいスペースがたくさん。
小松島といえば「竹ちくわ」。源義経も賞味した伝統の味、故郷の味でもあります。海には「干エビ」「阿波ちりめん」、山には「ヤマモモ」「スダチ」「イチゴ」、そして「阿波牛」。小松島は美味しい味の産地です。
幕末外国船に備えるために築造された砲台の「弁天山砲台跡」、四国八十八ヶ所の札所である「恩山寺(18番札所)」「立江寺(19番札所)」が見どころ。小松島港を眼下に見おろし遠く紀州、淡路島を一望できる「日峰山展望台」もオススメです。
阿波花火発祥の地と言われる立江八幡神社境内での奉納花火大会。義経軍に扮して行進する「義経夢想祭」。タヌキが主役の楽しい春祭り「金長神社例大祭」など、小松島ならではの祭りに多数の見物客が訪れます。
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